受験合格までの時間を左右するものとは

なるほどなと感心したツイートより





自分もザルで水を救ってましたね、受験生時代…



身の丈に合わない素行は徒労へと

先日シフトの高3が、「同級生がもうFocusGold一周目を終えているのを告げられて焦っている」という告白がありました。


私の目からみて、それを告げた学生は現段階でフォーカスゴールドをやっても時間と苦労をかけた割には合わないなと思い「多少焦るのはいいけど、焦りすぎるのも良くない」と返答したのですが、本人には曖昧さが残る気分にさせてしまったかなと。


受験だけでなく何かを成し遂げるときには、そのモヤモヤさは付き物なので持ちこたえながら前進してほしいと思う次第なのですが

勉強の作法が身についている人から受験は突破する


話はチョット逸れてしまいましたが


先程のツイートのように、高等と世間的に思われるような問題集をやらずに難関大学を合格!ということを言うと必ずそんなことはない!おかしい!と言う人は現れるものです

そういう場合は大抵、個々における能力の違いがそういうことになる!と片付けられてしまうわけですが、その辺をもう少し詳しく教えてほしい気持ちは残ります

こればかりは、勉強の作法が身についていればこそと言わざるを得ないでしょう


勉強の作法が合格までの時間を左右する


世間一般的な「勉強の作法」はこちらを参考にしていただければと

学習の作法 | 受験指導のプロが教える高校受験勉強法
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個人的な勉強の作法についての考えは、小中学生も指導している経験をもって別の角度から話せると思いますのでまた別の機会に



同じ問題集をやっても身につく時間が違うのは、この辺が大きく影響していると私は考えています。


特に偏差値が60未満の高校に属する学生は肝に銘じてほしいところです

また、勉強の作法が身につけるには時間がかかります。

多郎して難関大学合格するといったことは、勉強の作法が身についてなかった故の結果でしょう。

(宅浪して勉強の作法が身につけるのは難しいと思うので、ぜひとも作法が身についているライバルと一緒に勉強するか、コーチングしてくれる指導者に従事するのがいいと思います)