【中学生向け】高校入試過去問の復習(英語編)

受験生の皆様

受験まで100日を切りましたね!

過去問題を解き始めていることでしょうか?

 

シフト生より過去問の復習について

質問があったのでここで答えていこうと

思います

 

 

【前提条件】制限時間内に解いて採点してください

まずは必ず時間を測って解いてください

どんな問題が解けるか解けないかを知ることもの大事ですが、時間内に何問解けるのかを認識することも重要です。

また採点してどういった問題が点数が高いのかということも実感してください。

 

 

まずは解説をしっかり読んで原因究明を

間違えた問題についての解説を読んで、自分がどこでつまずいたのかを考えてください。

間違えの原因を考えるポイントとしては

  • 教科に関すること
  • それ以外のこと

に大別できます。

それをリストアップして、解決するための勉強へと取り組んでください。

原因を克服したら(短期的に克服できない場合は、対策を講じながら)再び過去問に取り組んで自分の中の問題点を掘り出す、といった作業を入試当日まで繰り返してください。

 

 

 

【ここから英語について】問題が解けなかった原因について

ここからは英語の問題について考えていきたいと思います。

そもそもいままで英語についてどんな勉強してきたのかを振り返ってきましょう。

  1. 単語力、熟語力がない
  2. 英文法がわかってない
  3. (長文のみ)英文を読み切ることができない
  4. (リスニングのみ)単語が聞き取れない
  5. そもそも設問を読み間違えている(読めていない)

 

まず1について

定期テストのような狭い範囲の中では覚えているのだけど入試のような広い範囲ではなかなか対応できないことはよくあります。

だからこそ単語帳熟語帳の需要があるわけですね。また最近はアプリも充実しているので気に入ったものをやり込めば充分でしょう。

 

2も早急に解決しないといけない課題です。

英文を読む際にいちいち読み方がわからないとストレスが貯まる一方で、内容がぜんぜん頭に入ってこないことでしょう。

わからない文法事項が出てきたら調べて文法問題集で繰り返してください。もちろん全部やる必要はなく、わからなかった分野だけを定着させればいいのです。

もちろん入試問題では文法事項は複合的に(例えば不定詞か動名詞か、現在完了形と時制の問題など)出てくるので、そういった問題こそ塾の授業で扱うことですので聞き逃さず身につけてください。

 

3は1や2と関連してきます。

1や2がバッチリでも長い文章を読めないということもあります。

「本を読む」事自体が苦手の場合もあります。目的を持たずにいきなり本を読むというのが難しいと思う人はぜひ先に設問を読んでこの問題を解くための目標を確認してから文章に挑んでください(詳しい話は授業で話します)

 

 

4もあるあるですね

そもそも今までの勉強の中で、英語の「文字」と「音」を対応させてこなかったのが原因でしょう。

解決方法は「発音」するのがイチバンです!

リスニング対策はこちらの記事も参考にしてみてください。

 

 

5については、上で述べた「それ以外のこと」に該当します

そもそも問題文をしっかり読めていないひとは多いです。大人でも多いので10代の学生なら尚更でしょうね

とはいえ問題文をしっかり読めと言われても何を問われているのかさっぱりわからないということもあるでしょうから、そういったこともこれからの授業でしっかり考えていきましょう(例年冬期講習会でお話しています)

 

 

 

先生と相談して勉強のやり方を模索しましょう

残り少ない勉強時間で効果的に学力を上げていくにはやはり勉強のプロに相談するのがイチバンです。

信頼できる学校の先生がいればその方に。その他、塾の先生や親兄弟に相談して何をやるべきか整理してアクションしましょう!

シフト生の場合は、毎週日曜の学習報告の際にでも相談していただくと助かります(逆に心配な場合はこちらから打診しますので、面倒くさがらず自分のことだと思って応答してくださいね)