高校生になって成績が悪くなった原因について考えてみる

今日は、高校に入ってから成績が伸び悩んでいたりしている理由について考えてみます。

 

 

 

その1:そもそも勉強していない!

身も蓋もないことですが、やはり勉強が足りてないんですよ…

 

 

 

進学校ってみんな勉強しているんですよね
 

 

 

ですから、ただ勉強しているだけで成績が良かった中学校の時と違って、勉強のやり方を見直さないといけない時期になってきたわけです

 

 

成績が芳しくない、これから成績を上げていこうと思っているならば、現状よりも更に多く勉強することはもちろんのことです。さらにこれ以上もう勉強時間が増やせないよ!というひとは勉強の質というか効率を見直したほうがいいですね

 

 

 

こうなると自分でどうにかすることはなかなか難しいので、学校の先生や成績のいい友人、良い塾の先生に相談するしかないでしょう。結構病状が進行してますので

 

 

 

その2:自学をサポートする体制づくりができてない!

多くの人が(大人も含めて)「自学」というものを甘く見ています

 

 

 

高校生で放っておいてきちんと勉強できる人は、5人にひとり?いや10人にひとりかもしれません(経験上)

 

 

 

だからこそ、いまから自学をしようと思う人は塾に通ったほうがいいです。一斉指導のところでもいいですが、おすすめは個別指導か自立型指導のところです。

 

 

 

高2夏休みの段階である程度自学が定着できていない人はおそらく現役で有名大学に入ることは難しいでしょう。

 

 

 

その3:現状で手一杯で、将来の目標について具体的に考えられてない!

そしてなにより、高校に入っていろいろやりたいことが目の前にあって自分の進路どころではないんですよね

 

 

 

特に高校入試を一生懸命頑張ってようやく受かってさあ遊ぶぞと思ってダラダラしてたらもう高校3年生に!

 

 

 

なまじ高校入試で成功したものですから、大学入試も同じように行くでしょう、なんて甘い見積もりをしていたら全然勉強が終わらない、そして浪人へ…

 

 

 

まずは自分の人生を見つめ直すところからスタートしてから大学受験への勉強を始めてみてください